株式会社Make a HAPPINESS|音響と幸せづくりのプロフェッショナル 長野 軽井沢 東京

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高橋 正樹

2026/10/27

【ご感想紹介】2026年8月 野外イベント主催者S様からのお喜びの声

[長野県伊那市 野外フェスティバル]
 
【日時】
2026年8月
【場所】
長野県伊那市
【ご依頼内容】
音響/照明/配信/バンド機材/各種オペレーター業務をご依頼

[頂戴したお喜びの声]
 
改めて、Make a HAPPINESSの皆様に心よりお礼を申し上げます。
今年も素晴らしい音響・照明・配信を作っていただき、本当にありがとうございました。
 
特に今年は雨という難しいコンディションの中でしたが、
最後まで素晴らしい仕事をしていただき、安心してステージをお任せすることができました。
 
私たちが安心してステージ上でパフォーマンスを実現できたのも、
皆様がしっかりと支えてくださったからこそだと思っています。
 
出演者の皆さんだけでなく、PA・照明・配信のテクニカルチームの皆様一人ひとりが、
全員であの一日を作っていただいたことに心から感謝しています。
チームの皆様も、本当にお疲れ様でした。
 
来年のフェスティバルも同時期に開催する予定です。
また皆様と一緒に素晴らしい一日を作れることを、今から楽しみにしています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
==========
 
[当日オペレーター担当者より]
 
今回は一日中ずっと雨が降る中のイベントでしたが、
ひょんなきっかけから、出演バンド同士のファンク×フュージョン×ブルースといった、
思いもよらぬコラボレーションが巻き起こりました。
 
その演奏レベルの高さはもちろん空気感が本当に素晴らしく、まさしく「音楽の力」を目の当たりにした1日でした。
 
仕込みの雨対策や撤収時の機材やケーブルの後処理はなかなか骨が折れるものでしたが、
こうやってお喜びの声をいただけることは本当に冥利につきます!
 
Sさま、本当にありがとうございました!
来年もお手伝いさせていただくことを楽しみにしております。

最後までお読みいただきありがとうございました

弊社では、野外イベントやお祭りなど、現場の空間に合わせた最適な音響プランをご提案いたします。
 
「集客300名ほどの野外フェスを企画したい」
「音響だけでなく照明や配信など全てを網羅できる業者を探している」

 
などご要望がございましたら、機材のレンタルから当日のオペレーションまで、どうぞお気軽にご相談ください。

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【ご感想紹介】2026年8月 野外イベント主催者S様からのお喜びの声
2026/09/08

【現場レポ】2026/8/30 東京代官山にて 披露宴余興バンド演奏

[A様ご結婚披露宴余興バンド演奏]
 
【日時】
2026年8月30日(日)
【場所】
東京都代官山 代官山鳳鳴館さま
【サービス内容】
音響機材レンタル/バンド機材レンタル/音響オペレーション

今回は、東京・代官山の結婚式場代官山鳳鳴館さまにて開催された、ご披露宴の現場レポートをお届けします。
こちらの会場は、大正ロマンの雰囲気がとても華やかで、豪華な邸宅のようなつくり。
 
今回は、ご新郎さまから直接ご依頼をいただき、バンド機材一式のレンタルと当日の音響オペレート業務一式を担当させていただきました。

今回使用した機材

機種紹介

<音響機材>
・バスドラム用マイク:SENNHEISER e602-Ⅱ
・DI(Bassもらい):RADIAL Pro DI
・楽器用マイク(ギターアンプ収音):SHURE BETA57
・Voマイク:SHURE SM58
・デジタルミキサー:BEHRINGER XR16
・パワーアンプ:QSC PLD4.2
・メインスピーカー:Electro-Voice SX300(4台)
・フットモニター:Electro-Voice SX300(3台)
<楽器/バンド機材>
・ドラムセット:Pearl ドラムセット
・ベースアンプ:Ampeg SVT-350+SVT15E
・ギターアンプ①:Marshall JCM2000 DSL401
・ギターアンプ②:ROLAND JC120

会場レイアウトと音響の課題

今回の会場は、1つの部屋の中に2つのフロアが存在するような、ユニークな構造をしていました。
 
メインフロア(会場前方):
新郎新婦様のメインテーブルがあり、約80名のゲストが着席するスペース。
ステージフロア(後方・階段2段分高いスペース):
約20〜30名が入れる広さのスペース。
この後方の高くなったスペース全面を「ライブステージ」として使用し、バンド演奏を行うという進行です。
 
このような変則的なレイアウトでは、普通にスピーカーを置いてしまうと「前方の席では音が遠くて聴こえにくい」「後方のステージ付近だけ爆音になってしまう」という問題が発生しがちです。
 
さらに、盛り上がったゲストの皆様が後方ステージエリアに集まる予定とのことでした。
 
「会場のどこにいても、新郎新婦様もゲストの皆様も、全員がバランスよく最高のサウンドを楽しめるようにしたい」
 

 
そこで今回は、メインスピーカーを前方のメインフロアと後方のバンド演奏スペースに、計4台を分散して設置するプランをご提案しました。
(遠くて分かりづらいですが、メインフロアには白のSX300、後方のステージエリアには黒のSX300をそれぞれ2台設置しています)
 
これにより、会場前方の着席エリアではバランスよくクリアにバンドの音が届き、会場後方のステージエリアではバンド演奏の迫力あるライブ感を目の前で体感できるという、会場全体が音で一つになる空間を作り上げました。
 
また、今回はタブレットで遠隔操作ができるデジタルミキサー「Behringer XR16」を導入しました。
 
特に今回のバンドメンバーさんは皆さま本当に演奏レベルが高く、そのテクニックやサウンドをしっかり届けたいと思い、調音用のブース(卓)にこもるのではなく、ゲストの皆様と同じフロアに立ち、同じ目線(耳線)で音を聴きながらリアルタイムに調整。
 
ゲストの皆様の熱量に寄り添った柔軟な音作りを心がけました。

バンドメンバーの皆様からの嬉しいお言葉

「結婚式場で、まさかここまで本格的なステージで演奏できるとは思わなかった!」
「本当にありがとうございました!」

 
結婚式場というライブステージとは異なる環境だからこそ、「アーティストが全力で気持ちよく演奏できる環境」を作れたことは、オペレーター冥利に尽きます。
皆様の最高のパフォーマンスを引き出すお手伝いができ、本当に嬉しく思います!
 

 

 
ご新郎さま・ご新婦さまは、まさかの和服でハードロックを演奏(笑)
そして華奢な姿からは想像もできない、パワフルな女性ボーカルと女性ドラム。
上手の女性ギタリストさんも音作りがよくて、ワウがよく効いていた!
 
演奏は大いに盛り上がり、会場が一体となった素晴らしい瞬間を微力ながらお手伝いさせていただき、大変光栄に思っております。
 
ご新郎さま・ご新婦さま、末永くお幸せに!

最後までお読みいただきありがとうございました

弊社では、結婚式場やレストランなど、会場の構造に合わせた最適な音響プランをご提案いたします。
 
「ライブハウスではない場所でバンド演奏をしたい」
「ゲスト全員にライブハウスのような迫力のある音を届けたい」

 
などご要望がございましたら、機材のレンタルから当日のオペレーションまで、どうぞお気軽にご相談ください。

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【現場レポ】2026/8/30 東京代官山にて 披露宴余興バンド演奏
2025/09/30

【現場レポ】2025/9/6 長野県伊那市「Takato Jazz & Blues Festival」

[Takato Jazz & Blues Festival]
 
【日時】
2025年9月6日(土)
【場所】
長野県伊那市高遠町「ポレポレの丘」
【サービス内容】
音響照明機材レンタル/音響照明オペレーション/YouTube配信

「高原の夏フェス」と聞くと涼しげなイメージがあるかもしれませんが、当日は真夏の直射日光が照りつけ、現場は非常にタフな暑さ。
 
さらに、ジャズやブルースという繊細な生演奏が中心のジャンルでありながら、スケジュールは「20分の転換時間の中で音出し(リハ)を行い、そのまま即本番」というスリリングな進行!
 
朝5時の仕込みから夜22時の撤収終了まで合計17時間、私たちがどのように現場を支え抜いたのか、その舞台裏をご紹介します。

今回使用した機材について

ジャズ・ブルースの魅力を最大限に引き出しつつ、タイトな進行と長丁場の屋外リスクをクリアするために導入した機材の一部をご紹介します。

機種紹介

<音響機材>
・Voマイク:SHURE SM58
・楽器用マイク:SHURE SM57等
・DI:Mackie MDB-1A
・デジタルミキサー:MIDAS M32 Live
・PAスピーカー:Wharfedale PRO Vector 15i
・モニタースピーカー:Electro-Voice SX300
<照明機材>
・ステージ照明:LEDパーライト(電球色灯体)→4灯
・見せ球:RGBW LEDパーライト→8灯
・DMXコントローラー:SCENESETTAR NEO
<配信機材>
・ビデオカメラ:JVC/SONY等4K業務用カメラ2〜3台
(配線はSDIや光ファイバーHDMI)
・配信スイッチャー:ROLAND VR6HD
・配信関連PC:Mac(M1/M2/M3)
・YouTube配信専用モバイルルーター:4回線バンドル
(3キャリア混在の強固な回線)
<楽器/バンド機材>
・ドラムセット:Pearlドラムセット
・ベースアンプ:Ampeg SVT350+SVT15E
・ギターアンプ:ROLAND JC-120
・ステージピアノ:YAMAHA CP88
<ほか電源類>
・発電機:30A相当
・UPS:1000W許容×2台

当日のハードなタイムスケジュール

日中の猛暑から夜の静寂へと移り変わる高原で、一瞬も気が抜けないノンストップのオペレーションでした。
 
05:00 〜 10:00:機材搬入・仕込み
長丁場のイベントでトラブルを回避するため、早朝からしっかりセッティング。
ステージ設営、楽器用マイクのセッティング、配信ブースの構築をスピーディーかつ念入りに行いました。
 
10:00 〜:トップバッターのリハーサル
最初のバンド(アコースティックギター・デュオ)のみ、本番前にしっかりと入念なリハーサルと音響のベース作りを実施。
 
11:00 〜 20:30:本番(怒涛の転換&即本番!)
11時までにお客様を迎え、いよいよ開演。
ここからは各バンド、20分という限られた転換時間の中で「楽器セッティング・マイク配置・簡易リハ(音出し)」を同時に行い、そのまま本番へ突入。
長丁場をノンストップでオペレートしました。
 
20:30 〜 22:00:撤収作業
本番が無事に終了した後は、真っ暗になった高原での撤収作業です。
ステージ照明を作業灯にし、安全第一で1点ずつ丁寧にバラし、22時にお預かりしていた現場を完全復旧いたしました。

音響・照明・配信それぞれの「こだわり」

<音響:瞬時の判断力と心を通わせるコミュニケーション>
 

20分という限られた転換時間の中で、アコースティックな生演奏の音作りを行うために最も大切にしたのは、「バンドの皆様との密なコミュニケーション」と「瞬時の判断」です。
ミュージシャンが何を求めているのかを言葉と表情から瞬時に汲み取り、ステージ上のモニター環境と客席への出音(バランス)を最速で構築。
アーティストが1音目から安心して、パフォーマンスを最大限に発揮できる環境づくりを徹底しました。
 
 
<照明:時間と共に変化する「魅せる」ライティング>
 
11時から20:30まで、移り変わる高原の光に合わせて演出をガラリと変えました。
 
■日中(明るい時間帯)
 

太陽光に負けないよう、LEDパーライトを客席側に向けて「見せ球(ビジュアルアクセント)」として配置。
もちろん、お客様の眩しさに配慮し、目をつぶしてしまわないよう角度や光量を綿密に計算して設置しました。
 
■夜間(暗くなってから)
 

高原が暗闇に包まれてからは一転。
ステージ上の柱を美しくライトアップし、ジャズやブルースの渋く大人な世界観にマッチする、ドラマチックでムーディーな空間を作り上げました。
 
 
<配信:演奏の「熱量」と「繊細さ」を届けるマルチカメラワーク>
 

 

ただステージを定点で映すのではなく、会場にいるかのような臨場感をオンラインの視聴者にお届けすることにこだわりました。
 
アーティストの楽しそうな表情、ブルースの真骨頂であるギタリストやピアニストの「手元の超絶技術」、そして楽器の繊細なニュアンス。
 
これらがベストなタイミングで画面に映るよう、音楽の流れを読みながら一瞬一瞬のスイッチングとカメラワークを意識し、ライブの熱量をそのまま画面の向こうへ届けました。

一番の成功の鍵は出演者様との「最高のチームワーク」

「ジャズやブルースのミュージシャン」と聞くと、こだわりが強くちょっぴりお堅いイメージを持たれる方も多いかもしれません。
 
技術スタッフとしても、20分という短い転換・リハ時間の中でご満足いただける音を作れるか、最初は少し緊張感がありました。
 
しかし、いざ現場が始まると、出演者の皆様は本当に気さくで柔和な方ばかり。
 
タイトなスケジュールにも快くご協力いただき、こちらの提案にも笑顔で応じてくださったおかげで、限られた時間の中でも非常にスムーズで、質の高いセッティングを行うことができました。
 
過酷な暑さやハードな進行を乗り越えられたのは、アーティストの皆様と私たちがひとつのチームになれたからこそだと、深く感謝しております。

無事イベントが終了

朝5時から夜22時まで、主催者様、出演者の皆様、そして現場スタッフの皆様と一丸となって駆け抜けた最高の1日でした。
 
大きなトラブルもなく、素晴らしい音楽が高原に響き渡る最高のイベントとなり、終了後、主催者様からも音響の対応力や配信の安定感について、大変嬉しいお褒めの言葉をいただきました。
 
Make a HAPPINESSでは、100名規模のアットホームな野外フェスや、さまざまなジャンルのバンドに対応した音作りを得意としています。
 
「野外で生演奏のイベントをしたいけれど、音響や進行が不安…」
「朝早くから夜遅くの撤収まで、長丁場のスケジュールだけど対応してもらえる?」

 
技術面で最高の結果をもたらすことはもちろんのこと、主催者さまや出演バンドさん、お客様はもちろん、われわれスタッフも含めた全ての人々にとっての満足度を何より大切にしております。
 
搬入から最後の片付けまで責任を持って勤めさせていただきます。
ぜひお気軽にご相談ください。
 

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【現場レポ】2025/9/6 長野県伊那市「Takato Jazz & Blues Festival」
2024/06/30

【現場レポ】2024/6/12 東京都内文化ホールにて和楽器アンサンブルMahoraさん演奏会

[和楽器アンサンブルMahoraさん演奏会]
 
【日時】
2024年6月12日(水)
【場所】
東京都内の文化ホール
【サービス内容】
PA機材レンタル/PAオペレーション

今回、以前よりご縁をいただいていた「和楽器アンサンブルMahora」さんの演奏会を、
ホールさんへの乗り込み音響として担当させていただきました。

Mahoraさんは、「ルパン三世のテーマ」がYouTubeで300万回以上再生され、一躍注目を浴びました。
現在ではYouTubeでの活動はもちろん、学校からの演奏依頼など、さまざまな形でご活躍をされています。

この日も中学校向けの芸術鑑賞会として演奏会が行われ、
学生さんとコラボレーションも行われました。

今回使用した機材について

 

今回はミキサー、返し、楽器やボーカル用のマイク類は持ち込み、
PAスピーカーやトーク用のワイヤレスは、会場常設の設備をお借りするプランで望みました。

ただ、会場のワイヤレスがBETA87タイプ(しかもデジタルB帯)で、正直、
「こっちをボーカル用で使うプランにすればよかったな〜」
と、ちょっと思いました笑

 

また、この春より導入したMake a HAPPINESSのメインコンソール、「MIDAS M32 Live」。
この日2度目の現場投入でしたが、ヘッドアンプが本当に良質です。
とにかくこの卓を使うだけで音がまとまるというか、ハウリングや音抜けへの悩みが激減します。

とはいえ、今回はマイクの数が多いことと、和楽器は楽器本来の音が小さいのでGainを稼ぐ必要があり、
仕込みやリハーサル時間も忙しく、特に中音がまあまあ大変ではありましたが^^;

また、今回の演奏の様子がMahoraさんのYouTubeチャンネルで公開されています。
動画タイトルは「和楽器で洋楽・アニソン・POPSメドレー」
よければご覧ください!

<YouTube動画はこちら>

Mahoraさん、今後もご活躍をお祈りしております!

<和楽器アンサンブル真秀 Mahoraさん公式HP>

<和楽器アンサンブル真秀 MahoraさんYouTubeチャンネル>


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【現場レポ】2024/6/12 東京都内文化ホールにて和楽器アンサンブルMahoraさん演奏会
2024/05/18

【現場レポ】2024/5/18 軽井沢にて披露宴バンド余興

[H様ご結婚披露宴余興バンド演奏]
 
【日時】
2024年5月18日(土)
【場所】
長野県軽井沢町 有明邸さま
【サービス内容】
PA機材レンタル/バンド機材レンタル/PAオペレーション

今回も有明邸さまでご披露宴をされるお客さまからご依頼をいただき、
PA機材と楽器のレンタル、オペレーションをさせていただきました。
 
演奏された楽曲はJ-ROCKのカバーでしたが、
とても楽しそうに演奏される新郎新婦お二人と感情のこもったボーカルさんの熱唱。
楽しさと幸せのメッセージがストレートに心に響く、
まさに『愛と平和!!』に満ちた、素晴らしいライブ演奏でした!(笑)

今回使用した機材

機種紹介

<PA機材>
・Voマイク:SHURE SM58
・DI:Mackie MDB-1A
・デジタルミキサー:BEHRINGER X32 producer
・メイン用パワーアンプ:Crest Audio Model7001
・メインスピーカー:Electro-Voice SX300
・モニター用パワーアンプ:YAMAHA PC3500
・フットモニター:BEHRINGER EUROLIVE VS1220F
<楽器/バンド機材>
・ドラムセット:Pearl ドラムセット
・ベースアンプ:Hartke KickBack15
・ギターアンプ①:Marshall JCM2000 DSL401
・ギターアンプ②:ROLAND JC120
・シンセサイザー:ROLAND GO:KEYS
・キーボードアンプ:JBL EON610

全体的には王道な機材プランでしたが、今回、実は試験的に取り入れた部分がありまして。
 
それがシンセのアンプと接続方法なのですが、
通常、シンセのラインをDI経由で卓に受けてそれをモニターに返す、という手法が一般的かと思いますが、
それだと、音響としては演奏前はミュートにしておきたいので、
演者さんが演奏準備の際に少し楽器に触りたくても、「あれ、音が出ない!?」となりがちなんですね。
 
それを解消するため、今回はキーボードアンプにJBLのパワードスピーカー「EON610」を使用していただきました。
 
この機種、inputが2つあるので、in1には卓からの出力を送り、ボーカルや他の楽器を返す、
さらにキーボードの音声はDIの「thru」からin2に入力し、
卓側では送りをミュートしていても、キーボードのみ単独でモニターできるよう接続をしました。
 
演奏前にちょっと音出しして触れるだけでも本番前の安心感につながるかと思います。
状況にもよりますが、今後も取り入れていこうかと思います。
 
 
Hさま、ゲストの皆さま、この度は誠におめでとうございました。
また、想いのこもった素晴らしいライブを披露していただき、ありがとうございました!
 
末長いお幸せを心よりお祈りしております!

最後までお読みいただきありがとうございました

弊社では、結婚式場やレストランなど、会場の構造に合わせた最適な音響プランをご提案いたします。
 
「ライブハウスではない場所でバンド演奏をしたい」
「ゲスト全員にライブハウスのような迫力のある音を届けたい」

 
などご要望がございましたら、機材のレンタルから当日のオペレーションまで、どうぞお気軽にご相談ください。

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【現場レポ】2024/5/18 軽井沢にて披露宴バンド余興
2023/10/21

【現場レポ】2023/10/21 軽井沢にて披露宴バンド余興

[S様ご結婚披露宴余興バンド演奏]
 
【日時】
2023年10月21日(土)
【場所】
長野県軽井沢町 有明邸さま
【サービス内容】
PA機材レンタル/バンド機材レンタル/PAオペレーション

この日はご結婚披露宴のバンド演奏ということで、
PA機材と楽器のレンタル、オペレーションをさせていただきました。
 
東京事変や椎名林檎さんのコピーバンドで、
ご新郎さまがドラム担当、ご新婦さまがボーカルのミュージシャンご夫婦!
 
お二人をはじめメンバーの皆さんも実力派で、音作りにも非常に強いこだわりを持っており、
しかしながら暖かいお人柄も持ち合わせる、まさに「真の実力派」バンドでした!

今回使用した機材

機種紹介

<PA機材>
・ピンマイク:CP CWR242/CWT240
・DI:Mackie MDB-1A
・デジタルミキサー:BEHRINGER X32 RACK
・メイン用パワーアンプ:Crest Audio Model7001
・モニター用パワーアンプ:YAMAHA PC3500
・メインスピーカー/フットモニター:Electro-Voice SX300
<楽器/バンド機材>
・ドラムセット:Pearl ドラムセット
・ベースアンプ:Hartke KickBack15
・ギターアンプ①:Marshall JCM2000 DSL401
・ギターアンプ②:ROLAND JC120

椎名林檎といえば、メガホンを使ったボーカルパフォーマンスで有名ですが、
コピーバンドということで、そこもしっかり再現したい!ということで、
今回はメガホンの中にワイヤレスのピンマイクを仕込んで、メガホンの音声を拡声しました。
 
また、ピンマイクの使用のため、ミキサーはGEQをinputチャンネルにインサートできる機種が必要。
だけど、機材を設置できるスペースは限られている。。。
 

 
そこでデジタルミキサーは、X32のラックタイプをセレクト。
 
結果、モニター環境もPA環境も、メガホンの音が割とよく抜けてくれて、
おふたりはじめバンドメンバーさんにも、ゲストさんにもご好評をいただきました。
 
 
Sさま、ゲストの皆さま、この度は誠におめでとうございました。
末長いお幸せを心よりお祈りしております!

最後までお読みいただきありがとうございました

弊社では、結婚式場やレストランなど、会場の構造に合わせた最適な音響プランをご提案いたします。
 
「ライブハウスではない場所でバンド演奏をしたい」
「ゲスト全員にライブハウスのような迫力のある音を届けたい」

 
などご要望がございましたら、機材のレンタルから当日のオペレーションまで、どうぞお気軽にご相談ください。

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【現場レポ】2023/10/21 軽井沢にて披露宴バンド余興
2023/08/15

【お知らせ】LINEで「簡単お見積もり」をスタート

いつもありがとうございます。
 
今回は音響業者をお探しの皆さまにお知らせでございます!

 
この度、株式会社Make a HAPPINESSではLINE公式アカウントを開設し、
LINEで簡単にお見積りができるシステムを導入いたしました!

ご登録から簡単お見積りまでは『わずか2タップ』!

簡単お見積もりをご利用の方は、
まずは<こちら>をクリックして、Make a HAPPINESSのLINE公式アカウントをともだち追加。
 

 
あとはトークルーム画面下の「お見積りメニュー」から、ご希望の項目をタップするだけ。
イベントの規模ごとに応じた使用機材やご予算感をご提案させていただきます。
 
もちろん詳細なお見積りをご希望の方は、チャットやお電話でのご相談も可能です。
 
 
皆さまのLINE公式アカウントのご使用と、よいご縁を心より楽しみにしております!


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【お知らせ】LINEで「簡単お見積もり」をスタート
2023/06/10

【現場レポ】2023/6/10 軽井沢にて野外ウェディング

[軽井沢にて野外ウェディング]
 
【日時】
2023年6月10日(土)
【場所】
長野県軽井沢町 野外特設会場
【サービス内容】
PA機材レンタル/PAオペレーション

軽井沢町内のとある野外会場にて、結婚式の音響のご依頼をいただきました。
 
今回は挙式から披露宴までの音楽全般がアイリッシュの生演奏によって構成されたので、
音響部分のメインのお仕事としては、その集音と調整です。

今回使用した機材

機種紹介

<挙式/披露宴共通>
・ワイヤレスチューナー:SHURE BLX4R
・ワイヤレスマイク:SHURE BLX2 SM58
・CDプレーヤー:TASCAM CD200SB
・デジタルミキサー:Behringer X32producer
・デジタルスネーク:Behringer X32RACK
・パワーアンプ:CREST AUDIO MODEL7001(挙式/披露宴各1台)
・メインスピーカー:Electro-Vioce SX300(挙式/披露宴各2台)
<生演奏部分>
・楽器集音マイク:SHURE SM58(一部DI類持ち込み)
・モニター用アンプ:Co-fusion S-2.5-4(4ch Amp)
・モニタースピーカー①:MACKIE C200
・モニタースピーカー②:Electro-Vioce SX300

梅雨の時期に野外での開催ということで、
機材屋さんとしては、とにかく雨が怖い。
(ちなみに言うと、むしろ軽井沢は霧の方がもっと怖いのですが。。。)
 
ということで今回は、
いつ雨が降り出してもいいように機材のプランニングをする
これが大きなテーマでした。
 
スピーカー類は全てパッシブに。
本来ステージ付近に設置するべきデジタルスネークも、
今回はあえてミキサーやアンプと一緒に屋根の下に設置。
さらに風も考慮して、楽器の集音に使用したマイクは、全てあえてのSM58。
SM57は吹かれに弱いし、コンデンサーマイクはデリケートですからね。。。
 
といった具合に、
デジタルスネークがあるのに8chのアナログマルチを引き回すという、
なんとも非効率的な機材環境ではありましたが、(汗)
せっかくの大切な1日が、機材が雨にやられた影響で台無しになることを考えると、
ちょっとの手間はなんて事ありません。
 
電源等のケーブル類も、延長や接続した部分はひとつひとつビニール袋で包んで雨対策。
アシスタントさんも丁寧に頑張ってくれて、とても助かりました!
 

 
ラブラブなアーティスト夫婦。
見ていてとても微笑ましいです。
 

 
最後の最後まで雨に降られることもなく、無事に結びを迎えることができました。
 
<リンク>
■WEDDING DESIGN LABさま
公式ホームページ
facebook
instagram
 
■tricolorさま
公式ホームページ
twitter
facebook
instagram
YouTubeチャンネル


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【現場レポ】2023/6/10 軽井沢にて野外ウェディング
2023/04/27

【開催終了】「今更聞けない!仲間が欲しい!」5/7 sun.YouTube Liveにて無料PA講座開催決定!

講座詳細

「今更聞けない!仲間が欲しい!」無料PA講座

■こんな方にお勧めします■
<比較的初心者に向けた内容です>
✔ バンドや舞台、ダンスなどの団体でPA機器を操作したことがある方
✔ 音響オペレーターとして活動している、もしくは目指している方
✔ 音響機材の基礎を知りたい、改めて確認したい方
✔ なかなか満足のいく音響が出来ず、成功のヒントを知りたい方
✔ 「今更聞けない」ことをこっそり知りたい方
✔ 習得したことを現場でチャレンジしてみたい方
✔ 好きなことでお金を得るチャンスを掴みたい方
✔ 音響オペレーター同士の仲間が欲しい方
 
■開催日程■
2023年5月7日(日) 19:00から1時間程度
 
■開催形式■
YouTubeにてライブ配信
※ライブ配信は限定公開にて、5月14日(日)までアーカイブとしていつでもご視聴いただけます。

 

■視聴料金■
無料
※通信料はご負担ください(Wifi環境でのご視聴をお勧めします)
 
■注意事項■
<下記項目を必ず読みお約束ください>
・ご視聴お申し込みはこちらのページの専用フォームからお願いします。
・配信URLはお申し込み後に送られる自動返信メール内に記載があります。
お申し込み後は自動返信メールの内容を必ずご確認ください。
・本講座は無料ですが、限定公開となっております。
講座の配信URLや配信内容は他言無用をお約束ください。
(告知動画やこちらのページの拡散は大歓迎です)
・批判やアンチを目的としたお申し込み及びご視聴はお断りします。
・ぜひともご自身の活動に生かしていただきたく思います。

お申し込みはこちら

お申し込み受付は終了いたしました。
たくさんのご参加、誠にありがとうございました。


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【開催終了】「今更聞けない!仲間が欲しい!」5/7 sun.YouTube Liveにて無料PA講座開催決定!
2023/03/21

【現場レポ】2023/3/21 まつもと市民芸術館にてピアノコンサート

[ピアノふみソロコンサート]
 
【日時】
2023年3月21日(火・祝)
【場所】
長野県松本市 まつもと市民芸術館
【サービス内容】
PA機材レンタル/PAオペレーション

何気に3年ぶり(?)の、松本市での現場。
そしてまつもと市民芸術館さまにはMake a HAPPINESS初上陸!
この日はピアノYouTuberとして大人気のふみさんのソロコンサートでした。
 
何を隠そう、実は僕ふみさんの「有名人しか来ないファミマの入店音」という動画が大好きで、
この日ご本人にお会いできるのを、こっそり楽しみにしていたのです笑

今回使用した機材

機種紹介

・楽器用マイク①:audio-technica AT2020
・楽器用マイク②:AKG P170
・デジタルミキサー BEHRINGER X32producer
・モニター用パワーアンプ:CREST AUDIO MODEL7001
・フットモニター:Electro-Voice SX300(2発)

さて、この日は8:30に現場入り。
軽井沢から松本までは、渋滞はなくともだいたい1時間半〜2時間ほどなので、
県内とはいえ、朝はなかなかに早いです。

ざっくりと仕込みが完了したのは1時間ほどだったかな?
 
写真はリハ前のピアノ調律中のシーンです。
この間、調律師さんへの迷惑甚だしいので、スピーカーから音を出すのは厳禁。
 
そしてスピーカーのチューニングからリハーサルへ。
機材の構成としては実にシンプルで、「ピアノの音を取りに行く」。
とにかくこれに尽きます。
 
とはいえ今回、実は音響環境的にはちょっと難しくて、
というのは、大きなホールって、コンサートの形式によってステージの形が変わるんですね。
今回は「オーケストラピット」というステージタイプで、
その名の通りオーケストラのコンサートや今回のようなピアノコンサートのような形式で、
一般的に用いられるスタイルなのですが。
 
ステージがメインスピーカーよりも大きく前に張り出す形になるんですね。
 
つまり、
 
マイクがメインスピーカーを背負う形で、とーってもハウリングしやすいのです汗
 
幸い、ピアノはできる限り生音を生かした音作りを重視したので、
あまり大きな音は出さなくても良かったのですが、
それでもMC用マイクは、だいぶLowを削りましたね。
 
また今年の年末にも同様の形式のコンサートの音響をさせていただく予定が組まれておりますので、
見えた課題はしっかり生かしていきたいです。

<リンク>
・YouTubeチャンネル「ふみ」
https://www.youtube.com/@fumi23tv
・ふみさん公式Twitter
https://twitter.com/fumi23tv


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【現場レポ】2023/3/21 まつもと市民芸術館にてピアノコンサート

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