[A様ご結婚披露宴余興バンド演奏] 【日時】 2026年8月30日(日) 【場所】 東京都代官山 代官山鳳鳴館さま 【サービス内容】 音響機材レンタル/バンド機材レンタル/音響オペレーション
今回は、東京・代官山の結婚式場代官山鳳鳴館さまにて開催された、ご披露宴の現場レポートをお届けします。 こちらの会場は、大正ロマンの雰囲気がとても華やかで、豪華な邸宅のようなつくり。 今回は、ご新郎さまから直接ご依頼をいただき、バンド機材一式のレンタルと当日の音響オペレート業務一式を担当させていただきました。
<音響機材> ・バスドラム用マイク:SENNHEISER e602-Ⅱ ・DI(Bassもらい):RADIAL Pro DI ・楽器用マイク(ギターアンプ収音):SHURE BETA57 ・Voマイク:SHURE SM58 ・デジタルミキサー:BEHRINGER XR16 ・パワーアンプ:QSC PLD4.2 ・メインスピーカー:Electro-Voice SX300(4台) ・フットモニター:Electro-Voice SX300(3台) <楽器/バンド機材> ・ドラムセット:Pearl ドラムセット ・ベースアンプ:Ampeg SVT-350+SVT15E ・ギターアンプ①:Marshall JCM2000 DSL401 ・ギターアンプ②:ROLAND JC120
今回の会場は、1つの部屋の中に2つのフロアが存在するような、ユニークな構造をしていました。 メインフロア(会場前方): 新郎新婦様のメインテーブルがあり、約80名のゲストが着席するスペース。 ステージフロア(後方・階段2段分高いスペース): 約20〜30名が入れる広さのスペース。 この後方の高くなったスペース全面を「ライブステージ」として使用し、バンド演奏を行うという進行です。 このような変則的なレイアウトでは、普通にスピーカーを置いてしまうと「前方の席では音が遠くて聴こえにくい」「後方のステージ付近だけ爆音になってしまう」という問題が発生しがちです。 さらに、盛り上がったゲストの皆様が後方ステージエリアに集まる予定とのことでした。 「会場のどこにいても、新郎新婦様もゲストの皆様も、全員がバランスよく最高のサウンドを楽しめるようにしたい」 そこで今回は、メインスピーカーを前方のメインフロアと後方のバンド演奏スペースに、計4台を分散して設置するプランをご提案しました。 (遠くて分かりづらいですが、メインフロアには白のSX300、後方のステージエリアには黒のSX300をそれぞれ2台設置しています) これにより、会場前方の着席エリアではバランスよくクリアにバンドの音が届き、会場後方のステージエリアではバンド演奏の迫力あるライブ感を目の前で体感できるという、会場全体が音で一つになる空間を作り上げました。 また、今回はタブレットで遠隔操作ができるデジタルミキサー「Behringer XR16」を導入しました。 特に今回のバンドメンバーさんは皆さま本当に演奏レベルが高く、そのテクニックやサウンドをしっかり届けたいと思い、調音用のブース(卓)にこもるのではなく、ゲストの皆様と同じフロアに立ち、同じ目線(耳線)で音を聴きながらリアルタイムに調整。 ゲストの皆様の熱量に寄り添った柔軟な音作りを心がけました。
「結婚式場で、まさかここまで本格的なステージで演奏できるとは思わなかった!」 「本当にありがとうございました!」 結婚式場というライブステージとは異なる環境だからこそ、「アーティストが全力で気持ちよく演奏できる環境」を作れたことは、オペレーター冥利に尽きます。 皆様の最高のパフォーマンスを引き出すお手伝いができ、本当に嬉しく思います! ご新郎さま・ご新婦さまは、まさかの和服でハードロックを演奏(笑) そして華奢な姿からは想像もできない、パワフルな女性ボーカルと女性ドラム。 上手の女性ギタリストさんも音作りがよくて、ワウがよく効いていた! 演奏は大いに盛り上がり、会場が一体となった素晴らしい瞬間を微力ながらお手伝いさせていただき、大変光栄に思っております。 ご新郎さま・ご新婦さま、末永くお幸せに!
弊社では、結婚式場やレストランなど、会場の構造に合わせた最適な音響プランをご提案いたします。 「ライブハウスではない場所でバンド演奏をしたい」 「ゲスト全員にライブハウスのような迫力のある音を届けたい」 などご要望がございましたら、機材のレンタルから当日のオペレーションまで、どうぞお気軽にご相談ください。
【現場レポ】2026/8/30 東京代官山にて 披露宴余興バンド演奏
[A様ご結婚披露宴余興バンド演奏]
【日時】
2026年8月30日(日)
【場所】
東京都代官山 代官山鳳鳴館さま
【サービス内容】
音響機材レンタル/バンド機材レンタル/音響オペレーション
今回は、東京・代官山の結婚式場代官山鳳鳴館さまにて開催された、ご披露宴の現場レポートをお届けします。
こちらの会場は、大正ロマンの雰囲気がとても華やかで、豪華な邸宅のようなつくり。
今回は、ご新郎さまから直接ご依頼をいただき、バンド機材一式のレンタルと当日の音響オペレート業務一式を担当させていただきました。
今回使用した機材
機種紹介
<音響機材>
・バスドラム用マイク:SENNHEISER e602-Ⅱ
・DI(Bassもらい):RADIAL Pro DI
・楽器用マイク(ギターアンプ収音):SHURE BETA57
・Voマイク:SHURE SM58
・デジタルミキサー:BEHRINGER XR16
・パワーアンプ:QSC PLD4.2
・メインスピーカー:Electro-Voice SX300(4台)
・フットモニター:Electro-Voice SX300(3台)
<楽器/バンド機材>
・ドラムセット:Pearl ドラムセット
・ベースアンプ:Ampeg SVT-350+SVT15E
・ギターアンプ①:Marshall JCM2000 DSL401
・ギターアンプ②:ROLAND JC120
会場レイアウトと音響の課題
今回の会場は、1つの部屋の中に2つのフロアが存在するような、ユニークな構造をしていました。

メインフロア(会場前方):
新郎新婦様のメインテーブルがあり、約80名のゲストが着席するスペース。
ステージフロア(後方・階段2段分高いスペース):
約20〜30名が入れる広さのスペース。
この後方の高くなったスペース全面を「ライブステージ」として使用し、バンド演奏を行うという進行です。
このような変則的なレイアウトでは、普通にスピーカーを置いてしまうと「前方の席では音が遠くて聴こえにくい」「後方のステージ付近だけ爆音になってしまう」という問題が発生しがちです。
さらに、盛り上がったゲストの皆様が後方ステージエリアに集まる予定とのことでした。
「会場のどこにいても、新郎新婦様もゲストの皆様も、全員がバランスよく最高のサウンドを楽しめるようにしたい」
そこで今回は、メインスピーカーを前方のメインフロアと後方のバンド演奏スペースに、計4台を分散して設置するプランをご提案しました。
(遠くて分かりづらいですが、メインフロアには白のSX300、後方のステージエリアには黒のSX300をそれぞれ2台設置しています)
これにより、会場前方の着席エリアではバランスよくクリアにバンドの音が届き、会場後方のステージエリアではバンド演奏の迫力あるライブ感を目の前で体感できるという、会場全体が音で一つになる空間を作り上げました。
また、今回はタブレットで遠隔操作ができるデジタルミキサー「Behringer XR16」を導入しました。
特に今回のバンドメンバーさんは皆さま本当に演奏レベルが高く、そのテクニックやサウンドをしっかり届けたいと思い、調音用のブース(卓)にこもるのではなく、ゲストの皆様と同じフロアに立ち、同じ目線(耳線)で音を聴きながらリアルタイムに調整。
ゲストの皆様の熱量に寄り添った柔軟な音作りを心がけました。
バンドメンバーの皆様からの嬉しいお言葉
「結婚式場で、まさかここまで本格的なステージで演奏できるとは思わなかった!」


「本当にありがとうございました!」
結婚式場というライブステージとは異なる環境だからこそ、「アーティストが全力で気持ちよく演奏できる環境」を作れたことは、オペレーター冥利に尽きます。
皆様の最高のパフォーマンスを引き出すお手伝いができ、本当に嬉しく思います!
ご新郎さま・ご新婦さまは、まさかの和服でハードロックを演奏(笑)
そして華奢な姿からは想像もできない、パワフルな女性ボーカルと女性ドラム。
上手の女性ギタリストさんも音作りがよくて、ワウがよく効いていた!
演奏は大いに盛り上がり、会場が一体となった素晴らしい瞬間を微力ながらお手伝いさせていただき、大変光栄に思っております。
ご新郎さま・ご新婦さま、末永くお幸せに!
最後までお読みいただきありがとうございました
弊社では、結婚式場やレストランなど、会場の構造に合わせた最適な音響プランをご提案いたします。
「ライブハウスではない場所でバンド演奏をしたい」
「ゲスト全員にライブハウスのような迫力のある音を届けたい」
などご要望がございましたら、機材のレンタルから当日のオペレーションまで、どうぞお気軽にご相談ください。
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